Hirai Potter(ヒライー・ポッター)について

HiraiPotterの名前の由来は、
私には、4人の子供がいます。私の家族は、ハリー・ポッターのファンです。また、私の学校の建物は、お城のように石垣で囲まれていて、高台の上に立っています。学校がホグワーツ城のような感じがするのです。
お城のような学校の中には中庭があり、きれいな芝生で覆われています。生徒のみんなは、ここで遊ぶのが好きです。技労員さんが手入れをしてくれています。まるでネビル・ロングボトムが魔法のほうきから落ちた庭のようです。
少し無理がありますが、ヒライーとハリーのゴロ合わせとしても考えました。そこで、ヒライー・ポッターのホグワーツ中丹だよりというホームページの名前にしました。生徒の興味関心を、まず名前で引きたかったからです。

パソコンの授業研究として、生徒が自分で自分のホームページを作るというのがあります。
私自身が学校で行うパソコンの授業のために、生徒に対して興味を持ってもらえる教材研究として、最初にヒライー・ポッターのホグワーツ中丹だよりを作りはじめました。まずは、私自身が、ホームページの作り方を知らなかったので、作り方の事前研究からです。そして、生徒の身近な興味深い例として、学校や私の生活を情報としました。生徒により身近な情報を提供して、ホームページというものに興味を持って欲しかったわけです。

2003年3月に研修に行くことが決まったころから作り始めたこのホームページは、研修に行くことで生徒と離れた時、なんらかの通信手段を構築しておくことが目的でもありました。そして、わたしが研修先で何を考え、何をしているかをわかりやすくリアルタイムで簡単に報告し、興味関心を持ってほしかったからです。
マルコポーロの東方見聞録のように、外の世界を知って欲しいという気持ちも込めています。そして、自分の学校の先生方にも同じように、情報を発信していきたいと思っていました。 ヒライー・ポッターの日記というホームページは、そんな意味もあります。
学校のパソコン室に行って、私のホームぺージを開き、らくがき伝言板に、文通のように手紙を書き込むことで作文力をつけることもできると考えました。また、Eメールの仕組みにも慣れて欲しかったわけです。研修中の生徒との文通は、私の励みになりました。
そして、今度は、研修中に自分の知り得たこと(自作したもの、リンクして教えてもらったもの、メーリングリストの皆さんからいただいた情報)を、自分のためにまとめたり、他の人に知って欲しくて、発信していくことになりました。生徒向けホームページだったヒライー・ポッターのホグワーツ中丹だよりが、だんだん今の形に変わってきました。そして、色々な方にリンクを張ってもらえるようになってきたことは、私の励みになっています。

次に、WEB上に教材を置いておいて、生徒のみんなが、何らかの形で使えないかと考えたのが、内部ホームページ工房です。PDAなどで使うモバイル用ホームページの工房にもしています。
また、主なリンク先を一覧表にしたのが、WEB教材です。

平成17年4月、京都府立中丹養護学校から、新設の京都府立舞鶴養護学校に転任しましたので、ヒライー・ポッターのホグワーツ中丹だよりをリニューアルしました。
ヒライー・ポッターの「特別支援教育とアシスティブ・テクノロジーとICT」という題に代えました。自分の大きな目標に、自分なりに少しずつ、なにかできることをまとめていきたいと思ったからです。今は、すごい題名すぎて、当惑していますが、頑張ります。また、トップページをあっさりとするように、考えました。フレームなしの、スクロールなしです。今回、フラッシュやファイヤーワークで製作した、立体的な画像を使いました。サイトの角に使い、丸みをつけています。細かなことですが、こういう工夫で、いままで、自分ができなかった、立体的なおもしろいサイトになりました。なるべくあっさりと、シルバーメタル的なデザインに凝ってみました。CSS(スタイルシート)とか、こういう部品で凝ってみるのも、おもしろいです。リンクしているサイトは、まだ、前のものが、整理できていないので、同じです。

また、自分の行った実践を、クリップを付けて整理して、分野別に閲覧しやすくしたものが、特別支援教育とアシスティブ・テクノロジーです。プッシュコーンを使用して資料を整理しています。今後は、「特別支援教育とアシスティブ・テクノロジー」を充実していきたいと考えています。
プッシュコーンは、すばらしい、自動生成ツールです。使い慣れてくると、どんどん作っていけます。また、携帯電話などからも、普通に見えるように、いろいろと設定を自動でできるようにしてあります。携帯電話でも、写真が普通に見えるサイズに、変換できます。これは、すごいことだと思っています。いままで、自分が構築してきたサイトの情報を、まとめていって、見やすい物にしたいです。


そんなわけで、今でも、はずかしいですが、ヒライー・ポッター(HiraiPotter)が、私のペンネームです。


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