2006年01月13日

サーチ縁人について

サーチ縁人

「関わり合える瞬間に喜びを感じ、人生の縁を楽しむ全ての人へ。
サーチ縁人は、あなたと社会を応援する新しい生活の道具です。」
と紹介してあります。
まさに、その通りのSNSです。
厳密には、友達の友達が見えるわけではないので、SNSとはちょっと違っています。
実際のコミュニティ活動を応援するというスタンスです。

いろいろなSNSを試してきましたが、このきれいなデザインは使っていて一番気分が良いです。

サーチ縁人のコンセプトです。
(以下 引用)
サーチ縁人は「新しい生活の道具」を提案します。

コミュニケーションをもっと楽しく。もっとナチュラルに。
私たちがこの新しい道具を使って創り出したい「コミュニケーションのあたらしいカタチ」とは、まさにこのフレーズに集約されます。コミュニケーションする楽しみ。コラボレーションする嬉しさ。人と人が出会い、集い、影響し合う。これはまさに、人と人を紡ぐ「縁」が織りなすストーリーと言えるのではないでしょうか? 私たちはこの「縁」に着目し、実用性と汎用性を兼ね備えた、生活の道具と成り得るWeb 上のコミュニケーション環境を創ることを目指しました。

新しい体験への扉
構想も含めると1年余りになる開発期間の中で、私たちは一つの確信に基づいて、この新しい道具のデザインを行ってきました。それは「人は自らと周囲の間に共通項を見つけることに喜びを感じ、また同時に、共通ではない部分(=未知な分野)に興味を抱き、可能性を感じる存在なのではないか?」ということです。この共通項を「縁」と言い換えることができるなら、縁のある人=縁人こそが個人にとって新しい体験への扉であると言えるのかもしれない。私たちはこのコンセプトを最も大切にし、コミュニケーションを通じて個人が興味を拡げ、行動すること(=新しい体験)を支援できる環境のデザインを心がけました。

新しい生活の道具
私たちは皆様に是非使って頂きたい新しい生活の道具=サーチ縁人を発表します。
テスト公開中のサービスと、私たちがこれから展開する様々なプロモーション活動を通じて、私たちから皆様へ提案する「コミュニケーションのあたらしいカタチ」を感じて頂ければ幸いです。

皆様と共に、もっと便利で豊かなコミュニケーション環境を創っていきたい。
個人の“ 興味” と“ 行動” をつぎつぎと拡げられるコミュニケーション環境を創りたい。
私たちはこう考えています。
(以上 引用)

と紹介してあります。
特別支援教育の場において、コミュニケーションが苦手な沢山の子どもたちや卒業生、また保護者の方々に使わせてもらえたらと考えています。

2005年12月25日

マイクロソフトが提供してるSNS…wallop

最近、知人からマイクロソフトが提供してるSNS…wallopについて、くわしいことを教えてもらいました。
しかも招待までして頂きまして、ありがたかったです。
すごい世界に迷い込んだ感じでした。

英語なので、状況がなかなか、わかりません。適当に訳して、当てずっぽうでクリックしてエントリーしてきました。

例えてみると、「ハリー・ポッターが、2作目の映画「秘密の部屋」で、トム・リドルの日記に誘い込まれて、違う世界に滞在した感じでした。」なんて、かっこよく、書いてみました。
Flashで作ってあると聞いていましたが、やっぱり幻想的な空間でした。
SNSとして、大々的に普及するのは、近い将来なのでしょうね。

SNSを活用できないか?

わたしのホームページの学習・生活の支援と教材研究の中で、多くの先生方が記録公開に取り組んでいらっしゃいます。右側の、全国から集めたリンク集です。
自分のことを発表されている、すばらしいホームページに、「リンクさせてください」とお頼みしています。
私(ヒライー・ポッター)自身のマニアックなホームページでも、何らかの情報として使えると言ってもらえたり、リンクをさせてくださいと言われるとうれしいですね。
ホームページを作るには、専門の知識・作成ソフトを必要とする時代は終わろうとしております。
ブログの出現はすごいです。また、それまでの、電子掲示板もよかったです。
生徒に学習させていこうとしているのが、掲示板の書き方とブログの書き方です。

そこへ、私の前に、知人からの情報共有で、KamiWikiとかNOTAが現れました。
とくに、NOTAは、お絵かき感覚で、ホームページができていきます。
ヒライー・ポッターのNOTA
タッチパネルの方は、タッチパネルでしてみてください。

そして、時代は、SNS(ソーシャルネットワーキングシステム)に移ろうとしています。
XOOPS(ズープス)もしてみたのですが、SNSのほうが分かりやすいです。
SNSは、簡単に言うと、限定した友達のみ配信のブログ&掲示板&コミュニティつながりです。
大手としては、mixi(ミクシー)がありますが、参加者の対象が大きすぎます。
このまえ、おもしろかったのは、知人に紹介してもらった、「ビューレットビルダー」というソフトのことを、自分のmixiの日記に書いたら、足跡に(誰が自分のサイトを見に来てくれたのかすぐわかるのです)、ビューレットビルダーの社長がすぐ見に来られていて、(言葉の検索で、ビューレットビルダーという言葉を使っただけで、サイト情報でひっかかるのです)今度はその社長のコミュニティに参加させてもらっています。

そこで、自分たちだけの小さなSNSをつくれるものということで、大阪の先生に教えてもらったのが、フリーのレンタルSNSです。簡単に導入してみました。体験してみたい、のぞいてみたい人は、メールをください。
学習・生活支援のためのSNS

とりあえず、WEBサーバーの知識を増やしていって、校内のイントラネット内に、教習所的なサイト(生徒が書き込みあえる、先生もすぐに評価できるサイト)を作って、体験してもらいたいと思っています。
そこで練習しておいたら、社会に出ても、余暇とか趣味とか仕事の悩み事の相談とかの話題を、自分たち限定の路上訓練的なサイトで、楽しめるのではないかと考えています。

2005年12月19日

学習・生活支援のためのSNS

mixiとちがって、このOpenPNEのよいところは、府立校のみらいネットのアクセス制限に引っかからず、職員室からでも、パソコン室からでも、家庭からでも見えるということです。これは、かなりのアドバンテージです。(有効点です) mixiでは、アクセスするとForbidden(禁止)と出てしまいますが、@PNEは大丈夫でしたので、自分でも、フリーでレンタルさせてもらうことにしました。
学習・生活支援のためのSNS
を立ち上げてみました。
トップ画面を変更してみました。
もし中が見てみたい人は、メールを下さい。

2005年12月18日

mixi と OpenPNE と レンタルSNS

mixiとはSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のひとつです。
mixiに参加するには、mixiに参加しているメンバーからの招待メールが必要です。
でも、どんどん会員の方が増えて、内輪で情報交流という感じじゃなくなってきました。
でも、SNS本来の良さは、mixiで誰も体感しています。

大阪の養護学校の先生の紹介で、OpenPNE(オープンソースのSNS)にさそってもらいました。 mixiの小グループ版です。オープンピーネと読みます。
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)関連ソフトウエア開発サイト SNSoft.jpが作られたものです。
SNSoftはSNSを便利にするソフトウエアを開発するサイトです。
参考URL
OpenPNEsns 
OpenPNE開設wiki
ここに、ダウンロードサイトがあります。自分のサーバーに構築してみたい人は、どんどんしてくださいと書いてあります。
SNSエンジンOpenPNE
手嶋屋さんのlivedoorWIKIサイトです。ただ今、自社OpenPNE開設Wikiに移行中とのことです。
手嶋屋 
@PNE(レンタルSNS)
フリーです。広告は入りますが・・。 アットピーネと読みます。 
@PNE助け合い掲示板 

その他には、このOpenPNE以外に、教えて頂いたのは(SNSで!)、熊本県八代市で全国で初めて採用されたごろっとやっちろで使われているエンジンです。
PushCornのemedia研究会でも話題に上がっているものです。