2005年12月17日

KamiWikiのインストールの仕方

Oさんのサイトから、KamiWikiのインストール方法を参考にさせてもらいました。

PHPをサポートするサーバーで動作させることができます。
自分のサイトにPHP環境があるか確認して下さい。
利用する際はライセンスを遵守すること。
KamiWiki
から kamiwiki-0526.zip(2005.10.16 現在最新版)をダウロードします。
kamiwiki-0526.zipを解凍すると、下記のファイルが展開されます。
 index.php
 file.php
 kamiwiki.txt
 sound.swf
 tiddly.css
をFTPでWebサーバーへアップロードします。
 例えばフォルダ(Kamiwikiとする)
ファイルのパーミッションを変更
 ・kamiwiki.txtに書き込み権限を与えます。
 ・親フォルダに書き込み権限を与えます。
  (同一階層にバックアップファイル及びログファイルを作成するため)
フォルダをkamiwikiとして、パーミッションは下記になります。
kamiwiki(777)/index.php(644)
        file.php(644)
        kamiwiki.txt(666)
        sound.swf(644)
        tiddly.css(644)
保存するためにはkamiwiki.txtに書き込み権限(666)を与えてみてください。
 ・親フォルダ(777)に書き込み権限を与えます。
  (同一階層にバックアップファイル及びログファイルを作成するため)
サーバーによって設定出来るパーミッションが違う場合がありますので、
上記で旨くいかない場合はパーミッションの設定をしてみて下さい。
それでも旨くいかない場合はサーバー管理者に相談して下さい。
バージョンアップの方法・・・kamiwiki-0526.zipを展開後、
Kamiwiki.txt以外のファイルを上書きしてください。
kamiwiki.txtはデータファイルですので、既にデータを持っている人が
上書きすると、既存のデータが失われます。十分注意してください。

2005年12月06日

KamiWikiとJoyfulNoteで、画像をアップロード

校内イントラネットに、KamiWikiを置いて、生徒にホームページ作りをさせようと取り組み出しました。
KamiWikiへの画像のアップロードをどんなCGIでしたらよいか?と迷っていました。KamiWikiには、弱点としては、画像のアップロードが、デフォルトで入っていないのです。
アップロード用のCGIにはどんなものがあってどんなふうにつかったらよいかという情報は持っていますが、生徒に優しい(易しい)かどうかというところで検討していました。
電縁サロンという、星の王子さんのサイトから教えてもらった一つの例がMultiUpLoaderです。レッツ PHP!−Multi UPloader−というPHPを教えてもらいました。
実行イメージ 
複数ファイルに対応したアップローダーです。フォームはいくつでも増やせます。ディレクトリリストを表示します。パスワードによりアクセス制限します。
というものです。
実は、KamiWikiを教える前に、生徒は、掲示板に書き込む学習をしています。
Kent-WebのCGI集の中の掲示板の中の
JoyfulNote
を使わせてもらっていました。
サンプルを見て頂いたらわかるのですが、画像をアップして記事を書き込めるというもので、返信もしやすいCGIです。画像のオリジナルサイズへのリンクもしっかりしています。小さい画像をクリックすると大きくなるものです。imgのフォルダーに画像が入っています。
大きくなった画像のアドレス(http://自分のアドレス/joyful/img/・・・.jpgというもの)をKamiWikiにコピーアンドペーストすると、kamiWikiでも、その画像が現れます。このほうが早いし、わかりやすいです。
同じサーバー内のファイルから使っていますので、画像がKamiWikiにも出てくるわけです。
あらかじめ、掲示板への生徒の書き込みが、自分の考えをまとめる下書きになればよいなと考えています。
生徒には、
@コピーアンドペーストの仕方 と、
A画像の保管庫は違うけど、KamiWikiに画像が出てくるよということを教えなくてはいけません。
そんな連携で、画像の組み込みをしていきたいと考えています。

2005年11月26日

学習・生活の支援と教材の研究のサイトについて

今年は、担任している中学部の生徒に、授業の一つとして、パソコンを教えています。
ワープロソフトで、作文をしたり、写真も貼り付けての原稿を書いたりしています。また、農園芸の観察記録をまとめたりしてきました。
生徒に一番人気があるのが、インターネット検索です。自分の興味のあることを調べ、プリンターで印刷して持って帰るというのがうれしいようです。

続いて、メールや掲示板、チャットの練習をしています。
情報モラルもその都度、指導しながら、書き込みをさせています。
KentWebさんのフリーのCGIを校内イントラネットにおいて、画像も添付しながら、文を書き込み、コミュニケーションをとっています。これも人気があります。
ただ、作文力も関係しますので、チャットはスピードが速くて原稿がついて行かない場合もあります。
今度は、ホームページ作りの学習をしていくのですが、簡単に自分をネット上に表現できるツールはないかと探していました。
作文をすれば、すぐにアップロードできるものです。
このごろの流行では、Web Log(ブログ)に人気があります。
簡単にきれいなサイトができるからです。そして、自分をアピールできるからです。

大人の人でも、
「ホームページを作るのは難しいからいやだ」
そんな思いを持つ人が多いです。
だから、いろいろなコンテンツを多用しながら、人に優しい(易しい)ホームページを構築できるものを探求してきました。
そして、KamiWikiに出会いました。そして、NOTAに出会いました。
有効に使えたら、他の先生方や生徒の皆さんに、情報を発信していきたいと思っています。
そんな思いを込めて、このサイトは作られています。

学 習 ・ 生 活 の 支 援 と 教 材 の 研 究(先生向けです。)
その中のKamiWikiに
どうぞ、書き込み体験をしていってください。

2005年11月20日

KamiWikiとの出会い

Oさんから紹介して頂いた、TiddlyWikiという世界へ、ちょっと興味が出てきました。
Oさんのサイトが、私をTiddly Wikiに導いてくれました。まだ、駆け出しで、右も左もわかりませんが、早く慣れたいです。
TiddlyWiki
OさんのTiddly Wikiの世界

また、その他に、Tiddly Wikiについて、日本語に翻訳してくれているサイトを見つけました。
その中のJapanese Transrationにもくわしく書いてあります。
MemoWiki

また、donadonaさんの『ささやかなる実験場の開発室(HSJ.jp): 続・TiddlyWikiのメッセージを日本語化してみる。』 をもとにさせてもらいました。
まるで、ロゼッタストーンのようなサイトです。ありがとうございます。

自分のPC上でファイルを作って下記のページにアップロードしてみました。
ホームページ作成ツールとしての使い方です。だんだん、はまって行きそうです。
ヒライー・ポッターのTiddlyWikiです。

いろいろなWikiがあるのですね。その中でも、私が興味を持ったのは、KamiWikiです。
Kamiwiki(洛西さんが改良されたソフト)
そして、洛西さんのサイトにある、NOTAの存在に気づきました。
NOTAのすばらしさを実感しました。あとで、くわしく特集を組んでエントリーします。
じゃあ、今度は、KamiWikiだとどんな感じなのか、ためしに、ダウンロードをさせてもらって、やってみました。
ヒライー・ポッターのKamiWikiです。
よかったら、何か書き込んでみてください。新しい紙をクリックすると書き込めます。
だから、Kami(紙)Wikiです。
画像のアップロードについて、KamiWikiには、実装されていなかったので、PushCornとの連携を考えました。 KamiWikiでの画像のアップデートについて、いろいろと試してみています。
よかったら、クリックしてください。