2010年08月19日

大阪府支援学校研究会ICT活用プロジェクト夏期講座に参加しました!

8月17・18日に、大阪府立寝屋川養護学校で、大阪府支援教育研究会のICT活用プロジェクト夏期講座が行われました。
前々から、一度参加させていただきたいなと思っていましたが、今年度は、なんとか参加することができました。
毎年行われているこの研究講座に、今までにもエントリーまでしておいて、こちらの予定や都合で参加できないでいました。7年前にエントリーしていたのに、都合でいけなくなったことが今でも悔やまれます。
http://daishienken.visithp.com/news10/news10.htm
大阪府支援学校研究会は、活発な活動を続けておられ、その中でも、私が注目してきたのは、ICT活用プロジェクトが中心となって進められています夏期講座です。他府県のすばらしい講師の先生もお招きして、すごく参考になる講座が目白おしでした。
http://daishienken.visithp.com/news10/ict1007a.pdf
私は、
Aの「あなたも作れるFlash講座 」 講師:神佐 博 先生(部分参加不可)(要:パソコン持参)
Hの「苦手な算数を楽しく学ぶ! 教育支援ソフトによるアプローチ」 講師:近藤 春洋 先生
に参加しました。
神佐先生にも、近藤先生にも、お会いはしていないのですが、ホームページやメールでいろいろと教わってきました。
今回、お目にかかれて、お礼も申し上げることができて、よかったです。
お二人とも、フラッシュというソフトを、授業に駆使されています。今後もいろいろと教わりたいと思います。
今回、近藤先生や神佐先生の研修も受けさせてもらって感銘を受けました。
フラッシュソフトも自分自身でがんばって作ってみたいと思っています。

17日の午前中の講座で、近藤先生の実践を聞かせてもらって、本当に勉強になりました。ICTの実践では、本当に児童生徒の実態に合わせてアセスメントした上で、学習に役立つフラッシュソフトを製作し、試行錯誤を繰り返しながら成果を上げられている実践で、しかも地域に根ざした取組で、参考になりました。近藤先生の実践は、私だとついつい、ICTをふりかざしてしまう感じがあるのですが、そうではなくて、まずICTがありきではなくて、まずは、その子のアセスメントがあって、十分にした上で、良いところをのばすには、また、苦手なところを克服するにはするには、どうしたらよいか吟味した上で、一手段として、Flashを試行錯誤されていて、アセスメントが正しいから、おのずと、成果も徐々に出てきたり、急に好転したりしているという実践でした。
正確にアセスメントをする力は、やっぱり私には、経験不足もあって、なかなかない力でして(そんなことを言っていたらいけないのですが)これを磨くことが大事だとつくづく思いました。

17日の午後と18日の一日の講座では、神佐先生には、一から懇切丁寧にフラッシュを教えていただけたことと、先生のお手本のテンプレートを使わせていただきながら、製作させてもらったので、大変ありがたかったです。今後もバリエーションを増やしていけたらと思います。ありがとうございました。


神佐先生のサイト http://kanza.qee.jp/
近藤先生のサイト http://flashed-soft.cocolog-nifty.com/

「あなたも作れるFlash講座 」で神佐先生に教わりながら、作った作品です。スタートボタンで入っていきます。

こんな風に入れ込みたいときは、<iframe src="http://www11.ocn.ne.jp/~s.hirai/animalquiziphone.html" width="480" height="320"></iframe>と打ち込んでいます。本当は半角で<と
>を打ち込んでいます。iframe というタグを使うのとリンク先を明記するのと、後はwidthとheightで大きさを指定してやれば良いです。

やっぱり、7年前に申しこんで行こうとしたときに、実現して行っておけば、もっとちがっていたのにと後悔しました。(あのときは子供の都合で、ドタキャンしてしまいましたが・・・)
できれば、今後は毎年夏の恒例行事にしていきたいと思います。
その時は、また、お会いできるかもしれませんね。

2006年03月13日

「つづき人交流フェスタ」(横浜)にNOTAテレビ会議で参加

3月12日(日)に「つづき人交流フェスタ」が行われました。場所は、横浜市都筑区総合庁舎1階区民ホールです。
そもそもこのフェスタの“つづき人”とは都筑区を活動の場にしてる団体又はグループのことで、団体又はグループが交流する為のフェスタが「つづき人交流フェスタ」だそうです。
NOTAネットワークは、NOTA体験コーナーを開催されていまして、自宅又は会社からのNOTAを通じて参加して頂けるかたも募集したいと言われていました。
スケジュールは、
10:00〜15:00までNOTA体験コーナーを開催します。
13:20〜13:50まで洛西さんの講師によるNOTAのミニ講座あり。
15:30〜16:30まで情報交流パーティーがあり(参加費500円)
でした。
当日は会場で初心者の方にNOTAの体験をしながら、同時に各NOTAネットワークの方からのオンラインでの報告も行いたいと言われていました。

(私がしている校内イントラネットでのNOTAテレビ会議システムは、開発者の千葉さんにお世話になっていますが、)
千葉さんから、「当日(3/12)テレビ会議の中継も実施いたします。オンラインで参加いただける方はWebカメラを装備したパソコンであおばポータルサイトのNOTAページをアクセスして下さい。平井さんもよろしくお願い致します。」とお誘いしてもらっていました。
12:00から1時間くらいでしたか、つながせてもらいました。ありがとうございました。NOTA体験講座の方もお忙しいのに、お付きあい頂きました。
こちらのほうは、横浜の話もよく聞こえていましたが、こちらの声が小さくて、横浜の方では、まわりの音もあって、あまりうまく聞こえていなかったみたいでした。
わたしの経験からすると、ノートパソコンのイヤホンジャックに、デスクトップ用のアンプ内蔵スピーカーをつけて全体に大きく出力するか、個人対応でヘッドセットのイヤホンを使うかした方がよく聞こえます。ただし、スピーカーが出した音をまた自分のマイクで送らないように考慮しないと、ぐるぐるこだましてしまって次の話にかぶさってしまうことになって聞こえにくくなります。また、何もしゃべっていなくてもエコーがかかるような感じになる時もあります。もちろん、サーバーの状況や回線の状況で、おしゃべりに時間差がつく時もあります。
今回は千葉さんや洛西さん、そして川辺さん、藤田さん、秋元さんとお話ができました。横浜の方とは、NOTAのMLで交流させてもらっています。また、洛西さんと藤田さんは、キックオフミーティングで京都でお会いして面識がありましたし、千葉さんとはテレビ会議で何度かおしゃべりしていましたのでしゃべりやすかったです。
この場をお借りして、洛西さんと千葉さんには、システムを使わせてもらっていますお礼が言えてよかったです。
それにしても、会場に、変な奴が急に乱入という感じですみませんでした。
でも、NOTAでこんなことができるよというデモンストレーションにはなったと思います。
後半またつなぎたかったのですが、家の用事で、お供で家族と外出させられてしまい、帰ってきた時は、3時を過ぎていました。
また、よろしくお願いします。
P.S
わたしも、会場のNOTA体験コーナーに書き込ませて頂きました。リンク先です。


2006年03月05日

NOTAテレビ会議システムの活用

NOTAのテレビ会議のプラグインを、校内イントラネット内にインストールさせて頂くことができました。
制作者の千葉さん、ありがとうございました。千葉さんが改良を重ねて、4人まで(4組まで)テレビ会議ができるようになっています。
学校の現場での教育的な使い方を探していきたいと考えています。

こんなことがありました。
私のクラスで、近くの山から、竹を切ってきて、竹炭を作ります。
炭焼き達人という器具を使います。
竹炭作りをする際に、4〜6時間ほど、窯で焼かなくてはいけません。
(今日は、わたしがして、なんと11時間かかりました)
私の学校の生徒は、午前中の時間割で、竹を切ったり、竹炭作りに燃やしていく木材を切ったりはできるのですが、次の窯で焼いていく作業は、たとえば午後の次の時間割が進んでいっているのに、(火加減を見る教師は一人は最低いるのですが)生徒達をずっとその窯のそばで待たせるわけにはいきません。ビデオ配信をして、教室で、その火加減とか、煙の色とかずっと見える状態にしておいて、他の授業をしながらでも、煙の色をタイミングよく説明したり、また、煙の色を科学的に分析して、頃合いを見計らう勘やコツを養うことを、その大事な場面ごとに教えるのに役立たないかなと漠然と考えていました。
それが、テレビ会議の導入で実現しました。
昼からの時間、生徒は他の授業をしながら、教室のテレビのモニターをみて、煙加減を知ることができました。もう一カ所、パソコン準備室からも、同じように見ることができました。(三カ所のテレビ会議でした)
見ようと思えば、分校からも、炭焼きの様子が見ることができるわけです。
また、炭焼きをしていく際に、煙の温度計と窯内温度計の値が、大事な目安になってきます。
コンピュータにデジタルに取り出せないか、お聞きしましたところ、それは無理みたいです。
それなら、煙の色と温度計のメータが見えるアングルで、デジタルビデオカメラで定点撮影をすれば、教室で温度を知ることができます。テレビに映ったメーターを自分で読むわけです。
ずっと、窯につきっきりでいなくてもよいわけです。
たとえば、煙の温度が200℃になった時点で、駆けつけるとかできるわけです。
これも、校内にLANがはわしてあって、校内の端から、屋外の炭焼き現場に、LANケーブルを伸ばし端末パソコンとデジタルビデオカメラを設置して初めてできることです。
校内の端末は、各教室にも来ているので、教室の端末パソコンで見ます。
それを、教室のテレビに大きく映るように、アダプターでモニターとつなげばよいわけです。
他では、テレビ会議ではなくて、一斉配信という、microsoft社のencorderというソフトを使ってストリーミングサーバーからの配信という手段も使えます。

今後も、そこでの会議(コミュニケーション)にこだわりたいです。テレビ会議のよいところは、質問と説明が飛び交えるところです。

2006年02月06日

NOTAによる、シンボルでコミュニケーション?

シンボルでコミュニケーションという絵手紙的なものを、今、私が取り組んでいるNOTAというシステムで使えないか考えています。
シンボルによるコミュニケーションというのがあります。
たとえば、お父さんの写真、私の写真、レストランの写真、食べるという写真が、あったとします。
それを、順にNOTAに貼り付けると、録音しておいた音声が出ると言うものです。
お父さん、私、レストラン、食べた
これで、発語がない子がコミュニケーションが取れるわけです。
それをホームページとして、シンボルを見た友達は、その写真の順番で何があったかわかるというものです。
VOCAやメール代わりですね。(VOCA:voice output communication aids かわりに声を出してくれる補助具)
また、貼り付けた後の写真をクリックすると、音声だけ出るというものです。
さて、NOTAには写真などが登録できますね。その写真ごとに、音声を組み込むことは、Flashでするとなると、どんな仕方が、もっとも簡単なのでしょうか?
私のNOTAのサイトを見てください。
プラグインのパレットができたら、もっとシンボルを書き込みやすいのになと思っています。
その子に合わせたシンボルが、すぐにパレット化できたらと考えているのですが・・・。
基本はFlashで構築されています。
共同編集機能で、インターネット上での会話みたいな感じで使えたらと模索しています。

2006年02月04日

ALL Flash 掲示板(フラッシュを使ったおしゃべり掲示板)

星の王子さんから紹介があった、All Flash 掲示板を使ってみたいなと前から思っていたのですが、
今回、自分のおしゃべり掲示板から、フラッシュを使ったおしゃべり掲示板に鞍替えをすることにしました。
星の王子さんのNOTAのサイトに、All Flash掲示板へのリンクがあります。
地域情報「つづき」へようこその中の、
地域情報「つづき」All Flash掲示板です。

私の掲示板とのつきあいはといいますと、はじめは、らくがき伝言板という名前でした。
Yahooのサービスで、掲示板を使っていました。
2年前の研修期間中に、同志社大学にいる私と学校にいる生徒が近況を報告しあって、私と生徒を結ぶ架け橋だったのですが、その後Yahooのサービスの変更で、削除されてしまいました。(グレードアップするため、今までのが使えなくなった)
それで、KentWebさんのAskaBBSというCGIを使わせてもらっていました。
最近は、外国からのいやがらせの記入が増えてきました。(本来の掲示板の記入よりも、はるかに多くの)  たびたび削除をするのもおもしろくないので、これを機会に代えてみました。
あっさりしてシンプルですが、画面が動くというのが、ポイントです。
一度、よかったら、フラッシュを使ったおしゃべり掲示板に書き込んでみてください。
そして、これを作られた作者のサイトです。
flaファイルも、公開されていますので、もし、よかったら、カスタマイズもできます。

2006年01月28日

heteml(ヘテムル)という高機能レンタルサーバー

heteml(ヘテムル)という高機能レンタルサーバーの情報をYahooの検索で知りました。
なぜ、探していたかというと、
「ヘテムルでは Flash Media Server ( FMS ) もご利用可能です。全てのユーザーの皆様に 64kbps の帯域と 5 コネクションの FMS 環境をご提供いたします。」と宣伝していたからです。
レンタルサーバーで、Flash Media Server ( FMS )が使えるということは、テレビ会議を設置できるということです。
私がお世話になっています、レンタルサーバーの会社は、このサービスはありません。
イントラネット内には、Macromediaの無償デベロッパー用のお試し版Flash Media Server(一ヶ月)を入れて、実験してみているんですが、WEBカメラも設置できたりと、世界が広がってきています。
というのも、ヘテムルのサイトの中に、Heteml Magazineというブログがありまして、 Flash Media Server(以下、FMS) を使ったサンプルファイルを提供しています。今回は『家の映像を会社から見てみよう』を目的とし、ウェブカメラからの家の映像をウェブ上で会社からリアルタイムで確認することができる仕組みを提供してくれています。ダウンロードサイトがあるのです。注意書きもありました。
サーバーの設置の仕方、WEBカメラソフトのセットの仕方を紹介してくれていまして、分かりやすかったです。
レンタルサーバーとしても、おもしろい高機能さを備えているので、今、思案中です。
そんな折、千葉さんのご助力で、NOTAのテレビ会議のプラグインをインストールさせて頂くことができました。千葉さん、ありがとうございました。千葉さんが改良を重ねて、4人まで(4組まで)テレビ会議ができるようになっています。
お互いの時間の都合があえば、今度は、テレビ会議をしていきたいと考えています。
また、学校の現場での教育的な使い方を探していきたいと考えています。


2006年01月21日

なめらかアルバムとFlash Showerさんのフォトアルバム

なめらかアルバムという、フォトアルバム用のソフトを教えて頂きました。
自分のパソコンの中の写真を指定したら、フォトアルバムを作ってくれて、決まったフォルダ内に、flashファイルとhtmlファイルと写真フォルダをはき出してくれます。それを、アップロードすればよいわけです。
こんな感じです。

もうひとつは、Flash ShowerさんのフリーFlash素材のフォトアルバムです。
クリックすると、ページがめくれるものです。ただ、フリー素材は写真が5枚と決まっています。