2009年12月12日

ジャストスクールの実践事例に載っています

一太郎で有名なジャストシステムの機関紙に、ジャストスクールというのがあります。

「パソコンを積極的に活用している、全国各地の学校での魅力的な授業の様子をレポートします。導入・活用時のご参考に、ぜひご覧ください。」と書いてあります。

うちの学校も取材を受けまして、実践事例レポートに載っています。
インターネット上でも見られます。

http://www.justsystems.com/jp/school/academy/report/jh/index.html

2009年11月14日

デスクトップをなめらかにズーム表示できるソフト

単に画面を拡大表示させるだけではなく、拡大した画面をそのまま使って、ほぼ普段通りの操作ができること。
プレゼンや授業など、大勢の人間を相手にアプリケーションの操作方法などを説明する際に効果的です。
わたしの学校の弱視の生徒に活用しようと思っています。
操作はマウスのホイールあるいは、ショートカットキーでできます。

QZoom Ver.1.2
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/090516/n0905161.html?ref=vec
マウスホイールなどで、デスクトップをなめらかにズーム表示できるソフト

2009年11月11日

おもしろいソフトを紹介していただきました!

サウノスヴァルカ(sounos valka)という音楽ソフトで、「サウノスヴァルカは、全く新しい楽器です」という。起動したら画面のどこをクリックしてもピアノの音が鳴り、ドラッグするとそれが変化します。加えて視覚効果も面白いものです。重度障害児がタッチパネルに当たるようにもってきたら、いいそうです。

http://www.sounos.co.jp/sounos/product.html

でダウンロードできます。Win2000、XP用です。Vistaで動きました。

もうひとつは、「CamSpace」というソフトです。
Webカメラと「CamSpace」というソフトを使うと
Wiiのコントローラーのように、空中で手を動かすことでマウス操作ができます。
(マウス操作だけでなく、様々なゲームのコントロールもできます)

http://www.camspace.com/

Vistaで動きました。


2009年03月29日

マイクロソフトのPPT活用のサイト

マイクロソフトのサイトの中に「特別支援教育でのPowerPoint活用」のWebサイトが公開されました。
http://www.microsoft.com/japan/enable/ppt/

このサイトでは、プレゼンテーションソフトPowerPoint(パワーポイント)で作成した授業などでお使いいただけるアイデアスライドの例を、その作成方法とともにご紹介しているほか、学校で学習するひらがなや漢字の文字を一画ごとに独立したパーツの組み合わせで構成させた1,182枚のスライドも無償でダウンロードできるそうです。加工も自由にしてもよいそうです。活用法方法も紹介されています。

すごいですよ。すぐに、役立ちます。パワーポイントの活用の幅が広がります。

今後、PowerPointを活用している先生方の作品共有や情報交換をするような場(コミュニティ)が作れればと考えられているそうです。

私も7年ほど前から、パワーポイントの活用を考えてきました。
一例をサイトで紹介しています。見てやってください。
コミュニケーションエイドとかオートスキャンの練習とかです。
つたない物ですが、パワーポイントはありがたいと思っています。

http://www11.ocn.ne.jp/~s.hirai/pc101/soft.htm

2006年11月08日

先染め織物シミュレーションソフトの紹介

織物をしていくとき、イメージが持てやすいソフトがないかVECTORで織物という文字で検索をかけると、

Cloth Maker Lt

「先染め織物シミュレーション、アパレル用生地素材画像が簡単に作れます」

というのがありました。フリーソフトではありませんが、30回までは試用できますので、どんな感じかやってみました。


縦糸を入れてから、横糸を入れると、重なったところは、色を重ねてくれるので、こんな織物ができそうですよという見通しを持つことができるという面では、うれしいです。

2006年07月16日

PDAを使った、スケジューリング示唆システム

アルカディアさんから、こんなPDAのソフトの紹介がありました。
また、いっしょに作られた神戸大学発達科学部 中林教授からの推薦の言葉です。
『コミュニケーションを豊かにし、ことばの発達を促進するために
「ピクチャーエイド」は、私どもの研究室と(株)アルカディアの共同研究によって開発されたコミュニケーション支援機器です。
ことばの発達に遅れのある知的障害、自閉症などの子どもや青年と保護者の方、先生、ヘルパーさん、職場の人たちとのコミュニケーションを促進するためのものです。・・・』

興味のある方は、こちらのアルカディアさんのホームページにアクセスしてみて下さい。

私としては、PDAでいうと、こんな実践をしてみました。
家に帰ってから、自分の世界に夢中になって、お風呂に入れない。入るんなら8時と決めている。
お母さんも言うんだけれど、決まった時間が過ぎると子供も眠くてあきらめてねてしまう感じでした。
お母さんも朝が早い方で、言わなくていけない8時にお母さんがうたた寝をしてしまって、ふと起きると、時間が遅く子供も寝ていたというときもあります。
なんとか、こちらとしては、家庭での8時頃に、遠隔で支援できないか考えました。
そして、考えたのが、PDAを使ったタイマーです。
PDAのデスクトップにプリキュア
本人の好きなプリキュアをデスクトップ画面に設定し、普通に、Outlookの予定に、8時になったらアラームが鳴って、プリキュアからメッセージが届いたかのように、頑張ってお風呂にはいろうよという文が出るように設定しました。
それだけで効果がありました。
8時に、ピンポンと音がして、なんだなんだとこちらに注意が来ます。PDAを見て、ああそうだったと、本人の世界から、お風呂に入らなくてはという現実の世界を思い出し、プリキュアも言ってくれているのだからしようがないなと、お風呂に入れるようになりました。
そして、一ヶ月ほどして、「そろそろ、プリキュアの力を借りなくても、頑張ろうね。」とお世話になったPDAにもお別れとお礼をいって、PDAを止めてみましたところ、その日は入れませんでした。でも、その次の日からは、今度はこちらの呼びかけをおうちで思い出してか、お風呂に入れました。意識が生まれたようです。
Outlookは、PDAにプレインストールのソフトですが、本人なりにこちらがカスタマイズすることで効果がありました。ピンポイントでの指導です。

今回のアルカディアさんのPDAソフトでも、中林先生の専門的な指導支援の方法を導入し、ソフトとして有能な上に、カスタマイズのしやすさを謳っていますね。大事なことだと思います。万能に見えて、個に応じてないということがありますから。

以前に、私なりにPDAを使って、コミュニケーションツールとして、自分で作ってやってみた実践が、こちらのPDA(携帯型端末パソコン)の活用というサイトから見てもらえます。

2006年06月05日

愛用ノートパソコンから、パリパリという音が・・・!

愛用のノートパソコンから、ぱりぱりと変な音がし出しました。
その間隔もだんだん狭くなって来ているように思います。
どうも、ファンの部分が、何かに接触して、こすれた時、音を出すみたいです。
換気扇がまわるときだけなのです。ある時、ノートパソコンに下から力が加わった時から、だんだん、ひどくなってきています。
自分で分解するわけにも行かず、さてさて、ショップに持って行かなければならないのか?
試案にくれていました。でも、それが原因で、他のところが傷んだりすることも考えられるので、やっぱり、一応相談にでもと思い行ってきました。どうも、ノートパソコンから聞こえてくる、ぱりぱりというかすれた音は、CPUファンが回っているときに起こるので、CPUファンに原因がありそうです。
電気店に持って行くと、お店の雑音で、その時は、あまり聞こえませんでした。
けれど、修理に出すと、中の大事なデータが無くなるかもしれないので、もう一度バックアップを丁寧にするために、もってかえることにしました。前金5000円という金額もちょっと痛かったり、さらに修理費というのも、ちょっと惜しい気がしました。
だいたい、バックアップは、適度に取っていますが、メールのバックアップの仕方を教わりました。
ノートパソコンの裏
自分でも、できるところまで修理できないかやってみることにしました。
後ろから開けてみました。
何か参考にあるサイトがないか、Yahooで検索してみました。 自分でやってみたというサイトが参考になりました。その中のCPUファンの掃除というサイトが、特に参考になりました。
CPU冷却ファンやヒートシンク(放熱器)には、ほこりがいっぱいたまっていました。
問題のCPU冷却ファンの裏側には、軸受の羽根と内壁がやっぱり、接触した後がありました。
ノートパソコンの後ろから、じわっとピンポイントでCPU冷却ファンのところに力が加わり、へこんだようです。そして、こすれるようになったみたいです。へこみを元に戻してやりました。
CPU冷却ファン
自分なりにほこりを取り除くなどの掃除や整備をして、もとにもどしましたが、音が直りません。
もう一度、やってみていると、PCカードのソケットのプッシュボタンがカラリン、取れてしまいました。
これを直そうとすると、もっと奥まで分解しなくてはなりません。
PCカードのソケットは二つあるので、もう断念して、モーター部分の整備をしました。
かりかりという音は無くなりましたが、今度は、ウォーンといううなり声に変わりました。ほこりを取ったので、行きよいよく熱風を出してくれるようになりましたが・・・。
ファンの交換が一番良いみたいです。でも、 なんとか、今の音の状況も、モーターが馴染んできて、音も気にならなくなりました。
ファン交換するのは、今回は止めておきますが、もし、交換しようと思ったら、ファン1個だけ、通販サイトで、同じ物を検索して、自分で頼めばよいということです。