2008年12月08日

近況をブログに公開中です!

このごろ、ブログに近況を書き込むだけで、こちらのサイトに進展がないので申し訳なく思っています。
学校の作業学習で行っています、染色や織物の授業の方に傾倒しているせいでもあります。
私個人としても、生涯学習として、スローライフを楽しんでいます。
しかし、決してパソコンの授業をおろそかにしていた訳ではありません。
むしろ、パソコンの授業の中で、手作業で行うことが主な作業学習において、生徒に見通しを持たせる手だてを作ろうと活用してきました。
まず、織物のデザインをパソコンでしておいて、こんなものができるであろうという見通しを持たせながら、その後の織機を使った手仕事に集中させるという取り組みをしてきました。
また、作業学習の活動をホームページにまとめさせて、交流し合ったり、印刷して、外部に発表したり、最後に作業を振り返りながら、レポートにまとめていく手だてにしました。
さらに、他の活動に手助けとなるパソコンの使い道を模索していきたいと思っています。

2007年12月28日

「BiND for WebLiFE*」というホームページ製作ソフト

ヤフーからのメールで、フリーのお手軽ソフトを、たびたび紹介してくれていました。
「おしゃれなサイトを作りたい。でも、デザインのセンスがなくてなかなか思い通りにいかない……そんな人たちのあいだで「BiND for WebLiFE*」というホームページ制作ソフトが、ひそかに話題になっているのを知っていますか?BiND for WebLiFE*では、クオリティーの高い豊富なデザインテンプレートを約130種類も用意。あなたは、お気に入りのテンプレートを選んで、ちょっと手を加えるだけでカッコいいホームページが簡単に作れるのです。百聞は一見にしかず。まずは、BiND for WebLiFE*で作られたサイトをご覧ください!」
との案内文でした。

ジオシティーズの会員にご優待という言葉がその紹介サイトにありました。
今回、紹介があった、「BiND for WebLiFE*」というホームページ制作ソフトは、30日間無料体験というものでありました。今年度のグッドデザイン賞特別賞を取ったそうです。そんな言葉にも興味がありました。
ついつい、いつも、どんなソフトか試してみることが多かったので、今回もちょっと好奇心でダウンロードをしてみました。
CSSなんかを、実際に目に見える形でいじれるので、ちょっと、玄人受けする、しゃれたお店みたいな感じのホームページが簡単にできてしまいます。CSSを自分で記号で打ち込んでいくには、ちょっと壁があってなかなか突破できないのですが、ホームページビルダーみたいな感覚で、もともとある、しゃれた例をちょっと変えて、自分ナイズすると、サイトができあがっています。また、Flashも簡単に組み込めるソフトと連携できるようになっています。
そのソフトの根底には、フラッシュが使ってあるとは思いますが、きれいなサイトで、しかも使いやすく、私のホームページを作っていきました。
こんなのが、簡単にできそうです。実際に作られたサイトです。

私も、お試し版で、遊んでいます。 このテクニックがまた、他で生かせたらと思いながら・・・。
「私の好きな手仕事」というサイトを、実験的にそのソフトを使って、練習してみました。

こんな感じですよ!


2007年08月18日

WEB上のゲームと絵本特集です。

楽しむことができそうなサイトをご紹介してもらいました。ゲームと絵本特集です。
しかけ絵本
webえほん.com
おはなし絵本クラブ
その中に青空文庫があり、まったく本をめくる要領で、本を読むことができます。
おなじく、ゲームコーナーもありますよ。
みんなのえほん

2006年05月21日

Webアクセシビリティのチェック

WebInspectorの紹介
WebInspector(ウェブインスペクター)は、例えば自分の制作したウェブサイトが高齢者や視覚に障害のある方にも読みやすいかを診断する、富士通のソフトウェアです。
WebInspectorは、WindowsとMac OS Xで動作し、無償で今すぐダウンロードして使うことができます。
ユニバーサルデザインの考え方に沿って、自分のサイトをチェックできます。
自分のホームページとか、私の場合、自分の学校のホームページも制作し始めましたので、絶えずチェックしておく必要も出てきています。

JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針に沿って
‐情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス‐ 第3部:ウェブコンテンツに対応したチェックが可能です。JIS規格に沿った診断をおこなうことにより、より一般性の高いアクセシビリティ改善とサイトの信頼性の確保が可能となります。

ただし、Windowsでご使用の場合、あらかじめJAVAのインストールが必要になってきます。
WebInspectorをWindowsでご使用の場合、Java 2 Platform、Standard Edition (J2SE) 1.4以上をインストールする必要があります。サイトの指示に従ってインストールしてください。
http://java.com/ja/
上記サイトから「Windows (各国語、米国語を含む)」の「JRE (Java 2 Runtime Environment)」をダウンロードしてください。
そしたら、動作し出しました。
私のサイトも、いっぱいチェックしてもらえました。

Webアクセシビリティのチェック

WebInspectorの紹介
WebInspector(ウェブインスペクター)は、例えば自分の制作したウェブサイトが高齢者や視覚に障害のある方にも読みやすいかを診断する、富士通のソフトウェアです。
WebInspectorは、WindowsとMac OS Xで動作し、無償で今すぐダウンロードして使うことができます。
ユニバーサルデザインの考え方に沿って、自分のサイトをチェックできます。
自分のホームページとか、私の場合、自分の学校のホームページも制作し始めましたので、絶えずチェックしておく必要も出てきています。

JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針に沿って
‐情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス‐ 第3部:ウェブコンテンツに対応したチェックが可能です。JIS規格に沿った診断をおこなうことにより、より一般性の高いアクセシビリティ改善とサイトの信頼性の確保が可能となります。

ただし、Windowsでご使用の場合、あらかじめJAVAのインストールが必要になってきます。
WebInspectorをWindowsでご使用の場合、Java 2 Platform、Standard Edition (J2SE) 1.4以上をインストールする必要があります。サイトの指示に従ってインストールしてください。
http://java.com/ja/
上記サイトから「Windows (各国語、米国語を含む)」の「JRE (Java 2 Runtime Environment)」をダウンロードしてください。
そしたら、動作し出しました。
私のサイトも、いっぱいチェックしてもらえました。

2006年05月10日

学校ホームページにおける新聞記事の取り扱い

ことしから、学校のホームページを作る一員となって、やっています。
つたないホームページですが、CSSとかも使いながら、なんとか、アップロードしました。
よかったら、見てください。
http://www1.kyoto-be.ne.jp/maizuru-s/
そこで、ちょっと考えてみました。

学校のことが新聞に載ったりします。
その記事を、学校ホームページでも紹介したいのですが、新聞にも著作権があるので、そのまま複製をいただくわけにはいかないな?と思います。
ならば、新聞社の電子記事にリンクを張らせてもらって、承諾依頼のメールを出そうと思ったりしています。でも、この電子記事はすぐにリンクが切れてしまいます。一ヶ月間だそうです。(次の記事になって)
それならば、自分らのことが書かれている記事を複製して使わせてもらうことはできないものでしょうか?(自分たちの肖像権は?) ということを考えています。

ネット上の友だちが、詳しく調べて教えてくれました。

学校HPでの掲載は授業の過程における使用ではないので、著作者である新聞社に許可を受けなければなりません。
社団法人日本新聞協会の↓の最後にあるように、新聞社にお願いするのが一番良いのではないかと思います。
http://www.pressnet.or.jp/info/kenk19971100.htm
うちのすぐ近くに新聞社があるので聞いたところ、新聞社が学校に取材に来て、その学校のHPに記事を載せるのはそんなに難しくないそうです。
新聞社の「著作物の使用申込書」を書いて提出し、許可を受け、遵守事項に則って行います。
遵守事項には記事を改変しないように例えば画像ファイルにして固定することや、新聞社に許可を受けたこと・新聞での掲載年月日を書くこと、ホームページのURLを新聞社に伝えることなどなどがあります。

分からないことがあれば、著作権について電話相談にのってくれる社団法人著作権情報センターを活用されるのもお薦めです。
http://www.cric.or.jp/index.html
メニュー・「著作権Q&Aシリーズ」の「著作権相談室」の部分をクリックすると「著作権テレホンガイド」の詳しいことが出ています。

とのことでした。ありがとうございます。

私も、再度、新聞社にメールを送って聞いてみました。
新聞メディア編集部からのお答えは、
「どうぞ電子記事へのリンクなどしてもらってご利用ください。」
という回答でした。
このリンクに対しても、この電子記事は、すぐにリンクが切れてしまいます。(次の記事になって)
いつまでも、可能ということではありませんので、他の方法は無いか考えました。
お答えは、
「そうですね。記事は1ヶ月しか上げていませんので、その後はnot foundとなってしまいます。」
ということでした。

その記事を、学校ホームページでも紹介したいのですが、新聞にも著作権があるので、こちらも、ちょっとよくわからないのですが、そのまま複製をいただくわけにはいけませんでしょうか?自分らのことが書かれている記事を複製して使わせてもらうことはできないものでしょうか?とメールをしました。

そのお答えは、
「画面のハードコピーをイメージとして使われるなら、これ以上の申請も許可も不要です。」
ということでしたので、うまくいきそうです。