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2010年08月05日

鳥取県教育センターでの研修会の講師の役目、無事終わる!

7月27日に鳥取県教育センターで研修を行いました。
【特別支援教育】支援の幅を広げる特別支援学級(知的障がい)におけるICT活用
という講座
http://webmap.torikyo.ed.jp/kyoiku-c/kouza/kouzasyosai.asp?bango=105S01
のために、26日から前日準備もふくめて、一泊二日で行って来ました。
他府県から、講師役としてオファーがあり、実際に県の教育センターで実現するのは、初めてです。と言いますのは、内諾を依頼するお話が合ってから、実際に実現にこぎ着けるまでに、「やっぱりなかったことに」ということが、神奈川県や高知県で2回ありました。県の教育センターではなく、大学からお呼びがかかった前回は、東京で大学の先生からの依頼でした。白梅学園短期大学でした。それは、実現できました。その時の講演内容や、聞きに来ていたジャストシステム機関誌の方が、あとから本校を取材におとずれ、学校の記事が全国的に発刊されました。その記事のこともあって、3月ごろに鳥取県から、今回のオファーがありました。
こんなわたしでよいのかな?  満足してもらえることが話せるかな?  わたしのつたない実践が参考になるのかな?  どんな資料を作ろうかな?   と考えていく内に、けっこう鬱になりました。気持ちが逃げてしまって、仕事もはかどらないことが多かったです。いいわけですが・・・

スーパーはくとは、快適でした。
山陰本線の城之崎、浜坂経由は、余部鉄橋工事のため、代替バスが出ていて、乗りつぎに時間が読めないので、コース変更して、正解でした。帰りも、電車を乗り継ぎ、快適に、東舞鶴駅に22:12に着きました。
今回、特急券はすべて指定席で取りましたものですから、プラットホームに自由席を求めて並ぶことなく、快適に乗り継ぐことができました。

鳥取県教育センターの方に親切にしていただいて、楽しく研修の講師をできました。
別棟の情報教育棟です。前日の14:30から、17:30まで、パソコンの設定やリハーサルなどをして、まずは一安心です。

自分のパソコンでは動いても、その会場のパソコンの設定やネットワーク環境では、動かないこともあるからで、その時の対応も考えて置かなくてはなりません。40人の参加者に一人一台パソコンと、二人の間にモニターがあり、前のスクリーンと同じ物が映ります。近くを見ていたらよいので、目は疲れません。
40名の参加で、すごい盛況の中、つたない講演でしたが、なんとか無事終えることができて、ホッとしています。講演とか模擬授業の進行において、もたついてしまったことや、中身の精選不足の所もお許しください。

熱気あふれる大勢の参加者の方の、それぞれのニーズに応えて、満足してもらえたか?という点では、なかなか難しく、今後も各自で、実現のために模索してもらわなければいけないと思います。NOTAを使ってもらう際に、リアルタイムにみんなの書き込みが反映されることをもっと説明をしておいたら、どんどん、図形やペン書きなど、違う書き込みがなかったかもしれませんでしたね。でも、それくらい、たやすく、さっと遊んでもらいやすい、取っつきやすい、やさしいソフトであることだと思います。

スタートは、そこからです。
今後の、模索するための興味付けになったり、やってみようかなとモチベーションを上げてもらえたらと思います。
40人のニーズの分析など、私のICT関連のレポート作りにも、反映させていこうと思っています。そして、8月23日には、自分の学校を会場として、京都府総合教育センター主催の講座の講師も待っています。
平成22年度 「障害を支援する機器の活用」講座1A まだ、資料作りもできていません。次はこれに切り替えないといけません。そのほかには、校内の研修会で、のべ4つのICT関連の講師も待っています。 満足してもらえる、実践の足しにしてもらえるようにがんばりたいと思います。


鳥取県教育センターのホームページの中の、トピックスのページで、
私が行った研修会を載せていただきました。
http://sitem5.torikyo.ed.jp/p/kyoikucenter/13/15/1/11/ よかったら、見てください。