2009年04月14日

「教育の情報化に関する手引」について

「教育の情報化に関する手引」について、Webの方に掲載されています。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/1259413.htm
「手引き」の中の、第9章特別支援教育における教育の情報化についての第3節に
小・中・高等学校における特別支援教育の情報教育とICT活用の項が設けられています。
小中高の先生方に今まであまり明確でなかった部分が、今回は、特別な支援という意味では、すごく重要になっています。
アシスティブ・テクノロジーについては、補助具とか補助用具という形で表現されています。イラストがあってわかりやすいです。
特別支援が必要な子どもが、障害等のニーズにより、選択したICTの活用によって、学習や生活面にどんな改善ができたかという視点が大切です。情報教育と教育へのICTの活用,教育事務等へのICT活用が、より体験活動を進めたり、学習や教育活動を進めるための一助になれたら考えています。発達障害のある児童生徒への具体的な支援方策について,課題場面別に整理して情報機器の活用例が載せてあります。