2006年03月31日

テレビ会議システムの利用

ICTの活用ということで、テレビ会議システムやテレビ配信システムを使っています。
テレビ会議用にデジタルビデオカメラで、WEBカメラとして撮影します。パソコンから、校内イントラネットにNOTAを使って配信します。
教室から、炭焼き現場の様子を見ることができます。会議もできますので、質問や説明ができます。

竹炭をつく際に、窯内温度計と煙温度計の数字が重要な手がかりになります。ここでは、竹炭作りの際の、温度計のメーターを写し取り、パソコンから配信するということを試してみました。

初めの一時間くらいは、焚き付け口から、薪を燃やして、火をつけていきますが、その後は、薪を全部撤去して、導火線のように、自分だけで火が回っていきます。
03290003 ※クリックしてください。大きい画像で見ることができます。

ずっと、ほおって置くことになります。長い場合で11時間かかりました。30分ごとくらいで、温度が知りたいのですが、炭焼き現場まで行くのに遠かったり、寒かったり、自分の仕事がしていたかったりします。
03290004
校内LANを使って、教室や職員室で、その映像が見たいわけです。
ここでは、
@NOTAのテレビ会議システムを使う。双方向の討論や説明が可能。(FlashMediaServer2で配信)
AWEBテレビ配信システムを使う。映像のみ。(FlashMediaServer2で配信)
Bmicrosoft社のencorder server(エンコーダーサーバー)を使う。映像と音声の一方向配信。
の中から、@とAをしてみました。テレビ会議ではなくて、一斉配信という、microsoft社のencorderというソフトを使ってストリーミングサーバーからの配信という手段もやってみたことはあります。十分、使えます。
@で表したメーターの様子です。
03290009
前にも、コンピュータにデジタルに取り出せないか、お聞きしましたところ、それは無理ということでした。それなら、煙の色と温度計のメータが見えるアングルで、デジタルビデオカメラで定点撮影をすれば、教室で温度を知ることができます。テレビに映ったメーターを自分で読むわけです。ずっと、窯につきっきりでいなくてもよいわけです。たとえば、煙の温度が200℃になった時点で、駆けつけるとかできるわけです。
校内の端末は、各教室にも来ているので、教室の端末パソコンで見ます。それを、教室のテレビに大きく映るように、アダプターでモニターとつなげばよいわけです。
Aで表したメーターの様子です。
03290010
今後も、そこでの会議(コミュニケーション)にこだわりたいです。テレビ会議のよいところは、質問と説明が飛び交えるところです。 画像もきれいによくわかります。

今回のサムネイルの作り方は、
<と>を、全角の<と>で表していますが、
<a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://hiraipotter.or.tv/mt/images/03290003.jpg"><img title="03290003" height="225" alt="03290003" src="http://hiraipotter.or.tv/mt/images/03290003.jpg" width="300" border="0" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /></a>
で、作っています。

2006年03月28日

チャレンジキッズ2006研究会に参加しての様子

3月25日に参加した、チャレンジキッズ2006研究会の様子をまとめてみました。滋賀大学教育学部附属養護学校と秋田大学附属養護学校を結んで行われました。
テレビ会議システムやMacromediaBreezeを使って、チャレンジキッズの取り組みの発表や特別支援教育についての発表を、プレゼンの配信から、討論、チャットまでを、インターネット上の参加者も含めて、できました。 ブリーズってすごいな!という感想を持ちました。
が、それだけではなくて、やっぱり基本は人と人との触れあいや思いやりそして気配りが、ネットを使おうがつかわまいが、大事なんだなと実感しました。
チャレンジキッズの実践を聞いていて思ったことは、思いやりのある人は、普段対面して接していても、ネット上で間接的に接しても、その人の人間性や思いやりが醸し出されるものなんだなと実感しました。
逆に、対面していてできる気配りや思いやりは、ネット上でも必ずできるし、していかなくてはいけないということを感じました。表現が抽象的ですみません。
わたしは、滋賀会場の後ろの方で、ブース型のポスターセッションをさせてもらいました。
今、NOTAネットワークの一員として使わせてもらっているNOTA(ノータ)を、特別支援教育の現場で、どんなふうに生かしていきたいか?という内容でした。
わたしのブースの写真を頂きましたので、さっそくNOTAに貼り付けてみました。
http://hiraipotter.or.tv/nota2s/nota/?20060207214012
に様子をアップしています。

2006年03月21日

教育の情報化強化月間で、いろいろと思うこと

ただ今、教育の情報化強化月間です。
前回、ブログに、「e-Japanからu-Japanへ」という、エントリーをしましたが、
教育の情報化強化月間のサイトを見ていると、実に興味深い整理がしてあります。
その中の、ICT環境の整備促進のところの、
PDFファイルによる、
校内ネットワーク活用ガイドブック2005

校内LAN導入の手引き〜校内LANモデルプラン集〜(総務省)
は、
とても参考になります。
自分の学校の、自分がしてきた、ネットワークを振り返ることができました。
しっかりできていないところがよくわかりました。
また、各地のネットデイの取り組みについても触れられています。
また、先進的な地域でのアフターネットデイの盛り上がりにも触れられています。

私としては、細かなところですが、ガイドブックの中に、
心理的な影響への配慮という項目がありまして、テクノストレスという言葉を知りました。
テクノストレスへの配慮が必要であると書かれていました。
テクノストレスには、テクノ不安症とテクノ依存症(=ネット中毒)があり、生徒だけでなく、先生方にも、私自身にも思い当たるところがいっぱいありました。

テクノストレスとは?
IT用語辞典から引用
http://e-words.jp/w/E38386E382AFE3838EE382B9E38388E383ACE382B9.html
コンピュータを扱うことが原因で起きる精神的な失調症状の総称で、コンピュータに適応できないために生じるテクノ不安症と、過剰に適応したために生じるテクノ依存症の2種類がある。
 テクノ不安症は、コンピュータを扱うのが苦手な人が無理をして使ううちにストレスを感じ、体調を崩してしまう症状。動悸、息切れ、肩こり、めまいなどの自律神経の失調や、鬱状態を引き起こす。仕事で突然コンピュータを使わなければならなくなくなった中高年ホワイトカラーに多い症状である。
 一方、テクノ依存症は、コンピュータに没頭しすぎることで現れる失調症状で、コンピュータがないと不安に感じたり、人付き合いを煩わしいと感じるようになる症状のこと。コンピュータ愛好者の若い男性に多い。
 パソコンやゲーム機、インターネットなどのデジタル技術が短期間のうちに急激に普及した先進国の多くでは、主に若者の間で、ゲームやネット(最近ではネットゲーム)にのめりこんでしまい、実社会の生活に支障をきたしたり、正常な対人関係を結べなくなったりする「中毒」症状が目立つようになり、社会問題化している。
 「テクノストレス」という名称は、1984年にアメリカの臨床心理学者Craig Brod(クレイグ・ブロード)氏が名づけたもの。

それでは、子どものところを先生方にも置き換えて考えてみました。
「IT機器の活用スキルは、子ども(先生方)にとって得手不得手が生じやすく、また日常的に家庭でも操作を学ぶ機会に恵まれている子ども(先生方)と、そうでない子ども(先生方)の格差もまた大きくなりがちである。こうした格差が子ども(先生方)の心理に与える影響もけっして軽視できるものではない。必要以上に苦手意識を植え付けてしまったり、逆に得意になって学級集団(教師集団)等から遊離してしまう(実は私自身)ことのないよう、教員(情報教育担当教員)は適切な配慮のもとに指導を行う必要がある。」
私も遊離していないか考えています。
振り返ると、私自身、6年ほど前までは、どちらかというとテクノ不安症でした。
ウィンドーズも知りませんでした。はじめにスタートボタンでメニューを出すことも知らなかったのです。MS−DOSで、ワープロや表計算をしていました。
それが、息子が小学校に上がる時、小学校でもパソコンが導入されて教えてもらえるようになりました。
それじゃ、いっしょに勉強しようかということで、「インターネットで、子どもの教科のe-learningもできて、プロバイダーも世話してくれて、IBMの一番安いパソコンも持ってきてくれる」セールスに引っかかりました。その頃で、一括30万のものでした。
子どもは、あまり勉強しませんでしたが、私の方が、そのセールスマンにいろいろとお聞きして、教えてもらいました。
また、学校の詳しい先生に教えてもらいました。
また、PTAでいっしょに広報活動部で学校だよりを作った保護者の方に、写真入り通信の作り方を教えてもらいました。
それでも、一太郎というワープロとEXCELとパワーポイントが少々という、ビギナーでした。
そして、転機は3年前に訪れました。教職員の6ヶ月間の長期パソコン研修に行くことになりました。
務まるか不安でしたが、研修に行くことが決まってからの6ヶ月間も、行ってから向こうでちょっとでも恥をかかないようにいろいろとマスターしておこうと、事前の研修期間みたいなものでした。
そして帰った来てから、2年が経ちました。いろいろなところで、いろいろな情報でつながり、いろいろな方に、教えてもらっています。研修期間の間にわからなかったことが、あとからじわじわわかってきたり、できるようになってきたこともありました。たいへん、ありがたいことです。

ですが、私の生活を振り返る時、テクノ不安症から、テクノ依存症(ネット中毒)に変化してきていることがよくわかります。自然派志向のアウトドア派から、オタクのインドア派に体質改善がおこり、子煩悩なお父さんから、パソコン狂いのダメ親父になってきているように思います。
それでも、これも中毒ですから、追い立てられるようにしています。職場でも、情報教育部に携わっていますから、どんどん推進して行く立場で、自分自身にも自己啓発が必要です。だから、なかなか止められないし、実際おもしろいのです。
でも、中庸は必要です。なのですが、「わかっちゃいるけど止められない!」です。私は、たばこもお酒も中毒ではありませんが・・・。コンピュータでは、ネット中毒の自覚症状です。葛藤しています。

2006年03月20日

e-Japan から u-Japan へ

☆「教育の情報化強化月間(平成18年3月)」が始まりました!
学校のパソコン室の前にも、ポスターを貼りました。著名な方々(学者、アイドル、スポーツ選手など)のインターネットを大いに活用しようという写真入りメッセージが書いてあります。
生徒も「あのかわいい人、誰?」とポスターを見ています。

 文部科学省では、
「教育の情報化」の推進のため政府が策定した「e-Japan戦略」(平成13年1月22日IT戦略本部決定)のもと「学校のICT(In-formation and Communication Technology)環境の整備」や「教員のICT指導力の向上」に取り組んできたところです。
 そして、平成18年度以降の新たな戦略である「IT新改革戦略」(平成18年1月19日IT戦略本部決定)においても「教育の情報化」は引き続き重要な課題として位置づけられています。
 そこで、「e-Japan戦略」から「IT新改革戦略」へと引き継がれる節目の時期である平成18年3月を「教育の情報化強化月間」と定め、ICT教育に対する国民の理解を深めるため、教育の情報化に関する各種の取り組みを全国的・集中的に実施することとしました。
 「教育の情報化強化月間」においては、ICT利活用促進キャンペーンやICT教育関連の研究発表会、表彰式等の集中開催など各種取り組みを行っております。

と、キャンペーン中です。
 わたしとしては、NOTA(ノータ)でICTに迫りたいと考えています。
アフターネットデイ環境(新設校の我が校は各教室などにLAN配線済み)のもとで、
いかにICTを活用するのか?
何をねらうのか?
どんな方面に生かしていくのか?
いかに広がりを作るのか?
など、プランドゥーシーを大切に取り組んでいきたいと考えています。
「教育の情報化強化月間」の詳細な内容については、こちらをご覧ください。
 

2006年03月19日

コミュニケーション用シンボルの追加

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)のサイトの中に、教育用画像素材集があります。いろいろな動画や静止画がありまして、興味深いものが多いです。
利用規約もありまして、利用できる方が限定してあります。
利用規約として、
<利用に際してはIPA教育用画像素材「利用規約」を確認すること>
「利用者は、学校等教育機関等(家庭での教育利用を含む)における、教育目的での利用に限り、本画像等を、無償で供与・複製・加工・二次的利用(画像を活用した発表やその発表を掲載した出版等の活動を含む)等を行うことができます。ただし、営利を目的にした利用、企業等営利目的団体の利用はできません。また、利用者は、上記利用にあたっては、本画像等の肖像権者・著作者・著作権保有者等の権利者の名誉人格を傷つけることがないように、またこれらの者の権利を侵害しないように利用しなければなりません。」
とあります。
おうちでの勉強にも使えるということは、すばらしいことですね。
その中の基本語彙・シンボルを使わせて頂きました。
生徒の学習に、校内イントラネット内で、NOTAの「貼る」に搭載したいと考えています。
私は、いろいろなシンボルにこちらの音声を加えてSWFファイルを作ります。NOTAには、FlashのSWFファイルが、非常に相性がよいのです。シンボルがクリックされたら、音声が出るようにしてあります。シンボルによるコミュニケーションとか、シンボルを使った言葉の勉強に使えたらと思っています。


2006年03月13日

「つづき人交流フェスタ」(横浜)にNOTAテレビ会議で参加

3月12日(日)に「つづき人交流フェスタ」が行われました。場所は、横浜市都筑区総合庁舎1階区民ホールです。
そもそもこのフェスタの“つづき人”とは都筑区を活動の場にしてる団体又はグループのことで、団体又はグループが交流する為のフェスタが「つづき人交流フェスタ」だそうです。
NOTAネットワークは、NOTA体験コーナーを開催されていまして、自宅又は会社からのNOTAを通じて参加して頂けるかたも募集したいと言われていました。
スケジュールは、
10:00〜15:00までNOTA体験コーナーを開催します。
13:20〜13:50まで洛西さんの講師によるNOTAのミニ講座あり。
15:30〜16:30まで情報交流パーティーがあり(参加費500円)
でした。
当日は会場で初心者の方にNOTAの体験をしながら、同時に各NOTAネットワークの方からのオンラインでの報告も行いたいと言われていました。

(私がしている校内イントラネットでのNOTAテレビ会議システムは、開発者の千葉さんにお世話になっていますが、)
千葉さんから、「当日(3/12)テレビ会議の中継も実施いたします。オンラインで参加いただける方はWebカメラを装備したパソコンであおばポータルサイトのNOTAページをアクセスして下さい。平井さんもよろしくお願い致します。」とお誘いしてもらっていました。
12:00から1時間くらいでしたか、つながせてもらいました。ありがとうございました。NOTA体験講座の方もお忙しいのに、お付きあい頂きました。
こちらのほうは、横浜の話もよく聞こえていましたが、こちらの声が小さくて、横浜の方では、まわりの音もあって、あまりうまく聞こえていなかったみたいでした。
わたしの経験からすると、ノートパソコンのイヤホンジャックに、デスクトップ用のアンプ内蔵スピーカーをつけて全体に大きく出力するか、個人対応でヘッドセットのイヤホンを使うかした方がよく聞こえます。ただし、スピーカーが出した音をまた自分のマイクで送らないように考慮しないと、ぐるぐるこだましてしまって次の話にかぶさってしまうことになって聞こえにくくなります。また、何もしゃべっていなくてもエコーがかかるような感じになる時もあります。もちろん、サーバーの状況や回線の状況で、おしゃべりに時間差がつく時もあります。
今回は千葉さんや洛西さん、そして川辺さん、藤田さん、秋元さんとお話ができました。横浜の方とは、NOTAのMLで交流させてもらっています。また、洛西さんと藤田さんは、キックオフミーティングで京都でお会いして面識がありましたし、千葉さんとはテレビ会議で何度かおしゃべりしていましたのでしゃべりやすかったです。
この場をお借りして、洛西さんと千葉さんには、システムを使わせてもらっていますお礼が言えてよかったです。
それにしても、会場に、変な奴が急に乱入という感じですみませんでした。
でも、NOTAでこんなことができるよというデモンストレーションにはなったと思います。
後半またつなぎたかったのですが、家の用事で、お供で家族と外出させられてしまい、帰ってきた時は、3時を過ぎていました。
また、よろしくお願いします。
P.S
わたしも、会場のNOTA体験コーナーに書き込ませて頂きました。リンク先です。


2006年03月05日

NOTAテレビ会議システムの活用

NOTAのテレビ会議のプラグインを、校内イントラネット内にインストールさせて頂くことができました。
制作者の千葉さん、ありがとうございました。千葉さんが改良を重ねて、4人まで(4組まで)テレビ会議ができるようになっています。
学校の現場での教育的な使い方を探していきたいと考えています。

こんなことがありました。
私のクラスで、近くの山から、竹を切ってきて、竹炭を作ります。
炭焼き達人という器具を使います。
竹炭作りをする際に、4〜6時間ほど、窯で焼かなくてはいけません。
(今日は、わたしがして、なんと11時間かかりました)
私の学校の生徒は、午前中の時間割で、竹を切ったり、竹炭作りに燃やしていく木材を切ったりはできるのですが、次の窯で焼いていく作業は、たとえば午後の次の時間割が進んでいっているのに、(火加減を見る教師は一人は最低いるのですが)生徒達をずっとその窯のそばで待たせるわけにはいきません。ビデオ配信をして、教室で、その火加減とか、煙の色とかずっと見える状態にしておいて、他の授業をしながらでも、煙の色をタイミングよく説明したり、また、煙の色を科学的に分析して、頃合いを見計らう勘やコツを養うことを、その大事な場面ごとに教えるのに役立たないかなと漠然と考えていました。
それが、テレビ会議の導入で実現しました。
昼からの時間、生徒は他の授業をしながら、教室のテレビのモニターをみて、煙加減を知ることができました。もう一カ所、パソコン準備室からも、同じように見ることができました。(三カ所のテレビ会議でした)
見ようと思えば、分校からも、炭焼きの様子が見ることができるわけです。
また、炭焼きをしていく際に、煙の温度計と窯内温度計の値が、大事な目安になってきます。
コンピュータにデジタルに取り出せないか、お聞きしましたところ、それは無理みたいです。
それなら、煙の色と温度計のメータが見えるアングルで、デジタルビデオカメラで定点撮影をすれば、教室で温度を知ることができます。テレビに映ったメーターを自分で読むわけです。
ずっと、窯につきっきりでいなくてもよいわけです。
たとえば、煙の温度が200℃になった時点で、駆けつけるとかできるわけです。
これも、校内にLANがはわしてあって、校内の端から、屋外の炭焼き現場に、LANケーブルを伸ばし端末パソコンとデジタルビデオカメラを設置して初めてできることです。
校内の端末は、各教室にも来ているので、教室の端末パソコンで見ます。
それを、教室のテレビに大きく映るように、アダプターでモニターとつなげばよいわけです。
他では、テレビ会議ではなくて、一斉配信という、microsoft社のencorderというソフトを使ってストリーミングサーバーからの配信という手段も使えます。

今後も、そこでの会議(コミュニケーション)にこだわりたいです。テレビ会議のよいところは、質問と説明が飛び交えるところです。