2006年01月30日

テレビ会議に、どんなカメラが、どんなマイクがよいか?

テレビ会議に、どんなカメラが、また、どんなマイクがよいか、品定めをしてきました。
こんな経験がありました。
NOTAネットワーク関西 キックオフミーティングでのことです。
日時: 2006年01月09日(月) 13時00分 〜 18時00分
場所: 京都工芸繊維大学
テレビ会議用に、個人のもので、CCDカメラ(WEBカメラ)と携帯型マイクを持って行きました。
CCDカメラ(WEBカメラ)と携帯型マイクを使う場合、「個々人」なら十分です。
でも、携帯型のマイクだと、テレビ会議(一斉配信でも)をしていまして、マイクでしゃべる人の声はよく聞こえますが、マイクから遠い他の人の声が聞こえにくかったという反省点があります。
また、CCDカメラでは、ちょっと全体画像を撮った時、精度が落ちました。近影のアップなら大丈夫ですが・・・。
関西NOTAネットワークミーティングで、私が、もっと処理能力のよいパソコンに、デジタルビデオカメラくらいで、会議の様子を撮っていたら、もっと画像がきれいだったり、感度のよいマイクを使っていたら、よく聞こえていたのにと思います。
私としては、どれくらいのカメラとマイクが、一番バランスがよいか、見極めたいと思います。
いつもは、一番安いCCDカメラ(2500円)と安いマイクでしたが、カメラの画像の精度やピント、ズームのあるなし、集音機能があるなしなど、いろいろなパターンを考えています。
でも、デジタルビデオカメラで、きれいにとろうとすればするほど、自分の首を絞めて、ノートパソコンのモニターでうまく映らないことも経験しています。パソコンの処理能力にも寄りますし、カメラの画像ファイルの重さにもよります。
できれば、一台のデジタルビデオカメラで、比較的きれいな画面で、画像が送れて、ビデオカメラの内蔵マイクで、集音機能もついていて、話し合いの内容が伝わりやすいものを探していました。
私の学校の備品に、Sonyのデジタルビデオカメラで、HANDYCAM DCR-PC350というのがあります。
いろいろと使ってみた中で、私のノートパソコン(WindowsXPでceleron1.6G)の性能レベルにも一番合っています。
USB接続で、マイクもカメラも動作します。ズームアップもできます。集音も結構よいので、場の雰囲気も伝わるのではないかなと思っています。

2006年01月28日

チャレンジキッズ研究会2006に向けて

チャレンジキッズ研究会2006が、3月25日(土)に秋田大学教育文化学部附属養護学校と滋賀大学教育学部附属養護学校をテレビ会議で結んで、2元中継で実践発表が行われます。
2年前から参加させてもらっています。今年で3回目の参加になります。
codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,0,0"
WIDTH="510" HEIGHT="600">
PLUGINSPAGE="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer">

FLASHPAPERの右横の四角のマークをクリックすると、要項が大きくなります。

これまでのチャレンジキッズ研究会2004、滋賀大学附属教育学部附属養護学校の実践発表会、チャレンジキッズ研究会2005の記録を私のサイトにまとめてみました。

heteml(ヘテムル)という高機能レンタルサーバー

heteml(ヘテムル)という高機能レンタルサーバーの情報をYahooの検索で知りました。
なぜ、探していたかというと、
「ヘテムルでは Flash Media Server ( FMS ) もご利用可能です。全てのユーザーの皆様に 64kbps の帯域と 5 コネクションの FMS 環境をご提供いたします。」と宣伝していたからです。
レンタルサーバーで、Flash Media Server ( FMS )が使えるということは、テレビ会議を設置できるということです。
私がお世話になっています、レンタルサーバーの会社は、このサービスはありません。
イントラネット内には、Macromediaの無償デベロッパー用のお試し版Flash Media Server(一ヶ月)を入れて、実験してみているんですが、WEBカメラも設置できたりと、世界が広がってきています。
というのも、ヘテムルのサイトの中に、Heteml Magazineというブログがありまして、 Flash Media Server(以下、FMS) を使ったサンプルファイルを提供しています。今回は『家の映像を会社から見てみよう』を目的とし、ウェブカメラからの家の映像をウェブ上で会社からリアルタイムで確認することができる仕組みを提供してくれています。ダウンロードサイトがあるのです。注意書きもありました。
サーバーの設置の仕方、WEBカメラソフトのセットの仕方を紹介してくれていまして、分かりやすかったです。
レンタルサーバーとしても、おもしろい高機能さを備えているので、今、思案中です。
そんな折、千葉さんのご助力で、NOTAのテレビ会議のプラグインをインストールさせて頂くことができました。千葉さん、ありがとうございました。千葉さんが改良を重ねて、4人まで(4組まで)テレビ会議ができるようになっています。
お互いの時間の都合があえば、今度は、テレビ会議をしていきたいと考えています。
また、学校の現場での教育的な使い方を探していきたいと考えています。


2006年01月21日

なめらかアルバムとFlash Showerさんのフォトアルバム

なめらかアルバムという、フォトアルバム用のソフトを教えて頂きました。
自分のパソコンの中の写真を指定したら、フォトアルバムを作ってくれて、決まったフォルダ内に、flashファイルとhtmlファイルと写真フォルダをはき出してくれます。それを、アップロードすればよいわけです。
こんな感じです。

もうひとつは、Flash ShowerさんのフリーFlash素材のフォトアルバムです。
クリックすると、ページがめくれるものです。ただ、フリー素材は写真が5枚と決まっています。

2006年01月15日

FlashbucksさんとPushCornの連携で、フォトアルバムを作りました。

PushCornでまとめた、農耕日記のパンジーのページです。
PushCornは、すでに、サイズがちょうどよい中くらいのサイズにして、フォルダに保管させていますので、すぐに、フォトアルバムにしたい画像は、そのフォルダからリンクを張って、textファイルに書き込むだけで、できます。
ダウンロードをして、ファイルの構成を見ると、どんなふうに動かすかというswfファイルがあって、
どんなふうに組み込むかというテキストファイルがあって、
どんな素材を使うかというJPG写真があれば、
それらが、ひとつのhtmlファイルになるように作ってあります。


Flashのswfファイルといっしょにアップする、textファイルのテキストの内容は、こんな感じで、PushCorn内にリンクしています。
//画像枚数
&btNum=7&
//スクロールスピード(数を大きくすると遅くなります)
&scSpd=50&
//背景色
&bkc=FF66FF&
//画像の名前
&img0=http://www.yamagata-net.jp/usr/shinichi/noukou/files/jpg/hatake/09270001.jpg&
&img1=http://www.yamagata-net.jp/usr/shinichi/noukou/files/jpg/hatake/09270003.jpg&
&img2=http://www.yamagata-net.jp/usr/shinichi/noukou/files/jpg/hatake/09270004.jpg&
&img3=http://www.yamagata-net.jp/usr/shinichi/noukou/files/jpg/hatake/09270008.jpg&
&img4=http://www.yamagata-net.jp/usr/shinichi/noukou/files/jpg/hatake/10060004.jpg&
&img5=http://www.yamagata-net.jp/usr/shinichi/noukou/files/jpg/hatake/10060005.jpg&
&img6=http://www.yamagata-net.jp/usr/shinichi/noukou/files/jpg/hatake/10110020.jpg&
&img7=http://www.yamagata-net.jp/usr/shinichi/noukou/files/jpg/hatake/10180003.jpg&
//説明文
&tx0=パンジーのさいばいです。9月27日、パンジーのたねをまきました。&
&tx1=トレーにたねをまきます。ひとつのあなに、たねをひとつぶずつ、いれていきます。&
&tx2=ごまつぶよりも、ひとまわりちいさいです。&
&tx3=トレーを、みずでしめらせたしんぶんしでおおいます。&
&tx4=パンジーのめがでてきました。&
&tx5=パンジーのめがでました。そのなかでも、いちばんでかいものです。&
&tx6=ちいさなふたばが、でてきています。&
&tx7=めがでそろってきました。&

という感じですきっとしています。横のサイズが500ありますので、ちょっとでてしまいますが・・・。

2006年01月14日

FlashbucksさんのFlash作品を使わせてもらいました。

Flashbucksさんのフォトアルバムの中の★アルバム11を使ってみました。

素材解説が添えてありましたので、それにそって作りました。サイズが、横は500あるもので、入り切りませんでした。すみません。

次に、アルバム6を使ってみました。

もう一つは、スライドショーです。

ダウンロードをして、ファイルの構成を見ると、
どんなふうに動かすかというswfファイルがあって、
どんなふうに組み込むかというテキストファイルがあって、
どんな素材を使うかというJPG写真があれば、
それらが、ひとつのhtmlファイルになるように作ってあります。
最後に、メッセージボードです。




これは、どんなふうに動かすかというswfファイルと中身の文章を書き込んだtextファイルだけです。textファイルは、swfファイルを埋め込んだhtmlファイルと同じディレクトリにアップロードして入れておきます。
これが、おもしろい仕組みです。

あとは、自分で自作出来たらよいのですが、テキストファイルを作ってくれるCGIと写真を決まったサイズに加工してアップロードできるCGIがあれば、それぞれのソフトが、すぐに出来上がりそうです。
なんとか、NOTAのプラグインに生かせないか考えてみたいと思います。
Kentさんのフリーで公開されているCGIをまねて、CGIを作ったり、他の人の作った、フリーで公開しているFlashのActionScriptやflaファイルを利用したりできたら、世界が広がるでしょうね。
一から作るとなると、難しいし、時間もないし、できませんが、カスタマイズすることは、できる可能性があります。

2006年01月13日

サーチ縁人について

サーチ縁人

「関わり合える瞬間に喜びを感じ、人生の縁を楽しむ全ての人へ。
サーチ縁人は、あなたと社会を応援する新しい生活の道具です。」
と紹介してあります。
まさに、その通りのSNSです。
厳密には、友達の友達が見えるわけではないので、SNSとはちょっと違っています。
実際のコミュニティ活動を応援するというスタンスです。

いろいろなSNSを試してきましたが、このきれいなデザインは使っていて一番気分が良いです。

サーチ縁人のコンセプトです。
(以下 引用)
サーチ縁人は「新しい生活の道具」を提案します。

コミュニケーションをもっと楽しく。もっとナチュラルに。
私たちがこの新しい道具を使って創り出したい「コミュニケーションのあたらしいカタチ」とは、まさにこのフレーズに集約されます。コミュニケーションする楽しみ。コラボレーションする嬉しさ。人と人が出会い、集い、影響し合う。これはまさに、人と人を紡ぐ「縁」が織りなすストーリーと言えるのではないでしょうか? 私たちはこの「縁」に着目し、実用性と汎用性を兼ね備えた、生活の道具と成り得るWeb 上のコミュニケーション環境を創ることを目指しました。

新しい体験への扉
構想も含めると1年余りになる開発期間の中で、私たちは一つの確信に基づいて、この新しい道具のデザインを行ってきました。それは「人は自らと周囲の間に共通項を見つけることに喜びを感じ、また同時に、共通ではない部分(=未知な分野)に興味を抱き、可能性を感じる存在なのではないか?」ということです。この共通項を「縁」と言い換えることができるなら、縁のある人=縁人こそが個人にとって新しい体験への扉であると言えるのかもしれない。私たちはこのコンセプトを最も大切にし、コミュニケーションを通じて個人が興味を拡げ、行動すること(=新しい体験)を支援できる環境のデザインを心がけました。

新しい生活の道具
私たちは皆様に是非使って頂きたい新しい生活の道具=サーチ縁人を発表します。
テスト公開中のサービスと、私たちがこれから展開する様々なプロモーション活動を通じて、私たちから皆様へ提案する「コミュニケーションのあたらしいカタチ」を感じて頂ければ幸いです。

皆様と共に、もっと便利で豊かなコミュニケーション環境を創っていきたい。
個人の“ 興味” と“ 行動” をつぎつぎと拡げられるコミュニケーション環境を創りたい。
私たちはこう考えています。
(以上 引用)

と紹介してあります。
特別支援教育の場において、コミュニケーションが苦手な沢山の子どもたちや卒業生、また保護者の方々に使わせてもらえたらと考えています。