2005年12月30日

NOTAにおけるWEBカメラ窓の活用

貼り付けの中にあるプラグインのWEBカメラ窓をつけてみます。
USB型のCCBカメラを接続して、webカメラを自分に向けると、自分の顔がパソコンに映りました。
「他の人とテレビ会議とか、使えるのでしょうか?」とMLで聞きました。
以前に、WindowsMediaエンコーダをダウンロードしてインストールをし、mms://server:8080/というものをしたことがありました。
「イントラネット内に、NOTAができるサーバーを構築したら、これを設定次第で、テレビ会議と共同作業を、同じ画面でできるのでしょうか?このエンコーダーとは、全く別のストリーミングサーバーを立てないとダメなのでしょうか?」とMLでさらに聞きました。
詳しい方のお答えです。
「今回のプラグインはすべてMacromediaのソリューションに乗らないと実装はできません。ストリーミングサーバーもMacromediaから提供されているFlash Media Server(旧Flash Communication Server)です。
これはクライアント側のFlash movieと協働してメディアの配信やサーバーサイドスクリプティングの機能を実装しています。ですから他のWindows Media ServerやReal Streaming Server、Quicktime Serverではうまくシェイクハンドできません。それにしてもFMS+Flashムービーの組み合わせでかなりなことが実装できるすぐれものです。ベースはリモート共有オブジェクトと呼ばれる仕組みで、ローカルとリモート側で共通のオブジェクトをシェアできるので複数リモートユーザの状態を一元的に管理できます。
一時期前にJavaで同じ環境を実装するにはアクセスしているすべてのユーザに状態変更を一斉にブロードキャストしたりして、かなり苦労しました。興味がありましたらMacromediaのサイトでFlash Media Serverを検索してみて下さい。無償のトライアル版もダウンロードできるはずです。」
とのことでした。
付け加えて、
「平井さん、Flash 8をインストールしたとのこと、NOTAのプラグイン開発も新しいFlash 8でばんばんやりましょう。今、テレ・コンファレンスのプラグイン作成を検討中です。遠隔地にある複数のカメラが相互に映像を送りあうテレビ会議をNOTA上で実装したいと思います。今後もよろしくお願い致します。」
と言ってくださいました。
わたしとしては、
「無償の31日間おためし版をダウンロードして、Flash8に手を出してしまいました。ただ、今私にできることは、内部の編集は全然わからないので、それを壊さないようにしながら、自分好みの外観にカスタマイズすることくらいです。
Flashで構築されたテレビ会議やMacromediaのBreezeはさせてもらったことはありますが、特別なもの、その人達だけのものといった感じでした。ですが、もしNOTAに実装できたら、NOTAを使うみんなのものということで、ぐっと汎用性が増します。私たちの身近に、しかも分かりやすい形で、Flashを持ちこんでくれたNOTAは、未来のツールです。」
と考えています。

2005年12月29日

NOTAで行うデュアルタイム共同編集

となりに、もう一台パソコンがあったら、同じ、NOTAのページを開いてください。
NOTAのデュアルタイム共同編集
そして、どちらも、編集開始をします。
IDとパスワードを入れます。
何でもよいので、二人で、それぞれ書き込んでください。
相手が書き込んでくれると、「ボゴ」という音で、書き込みがあったのを知らせてくれます。そして、画面がかわります。同じように開いているページに変化があるとこんなふうにできます。
それでは、今度はこちらから、書き込んでみます。
となりのパソコンのモニターが、ほぼデュアルタイムで変化していくのがわかります。
試してみてください。
あとは、まだできていませんが、テレビ会議用のモニター画面を貼り付けて、相談しながら、書き込み合いたいです。(理想としては・・・)

2005年12月25日

マイクロソフトが提供してるSNS…wallop

最近、知人からマイクロソフトが提供してるSNS…wallopについて、くわしいことを教えてもらいました。
しかも招待までして頂きまして、ありがたかったです。
すごい世界に迷い込んだ感じでした。

英語なので、状況がなかなか、わかりません。適当に訳して、当てずっぽうでクリックしてエントリーしてきました。

例えてみると、「ハリー・ポッターが、2作目の映画「秘密の部屋」で、トム・リドルの日記に誘い込まれて、違う世界に滞在した感じでした。」なんて、かっこよく、書いてみました。
Flashで作ってあると聞いていましたが、やっぱり幻想的な空間でした。
SNSとして、大々的に普及するのは、近い将来なのでしょうね。

SNSを活用できないか?

わたしのホームページの学習・生活の支援と教材研究の中で、多くの先生方が記録公開に取り組んでいらっしゃいます。右側の、全国から集めたリンク集です。
自分のことを発表されている、すばらしいホームページに、「リンクさせてください」とお頼みしています。
私(ヒライー・ポッター)自身のマニアックなホームページでも、何らかの情報として使えると言ってもらえたり、リンクをさせてくださいと言われるとうれしいですね。
ホームページを作るには、専門の知識・作成ソフトを必要とする時代は終わろうとしております。
ブログの出現はすごいです。また、それまでの、電子掲示板もよかったです。
生徒に学習させていこうとしているのが、掲示板の書き方とブログの書き方です。

そこへ、私の前に、知人からの情報共有で、KamiWikiとかNOTAが現れました。
とくに、NOTAは、お絵かき感覚で、ホームページができていきます。
ヒライー・ポッターのNOTA
タッチパネルの方は、タッチパネルでしてみてください。

そして、時代は、SNS(ソーシャルネットワーキングシステム)に移ろうとしています。
XOOPS(ズープス)もしてみたのですが、SNSのほうが分かりやすいです。
SNSは、簡単に言うと、限定した友達のみ配信のブログ&掲示板&コミュニティつながりです。
大手としては、mixi(ミクシー)がありますが、参加者の対象が大きすぎます。
このまえ、おもしろかったのは、知人に紹介してもらった、「ビューレットビルダー」というソフトのことを、自分のmixiの日記に書いたら、足跡に(誰が自分のサイトを見に来てくれたのかすぐわかるのです)、ビューレットビルダーの社長がすぐ見に来られていて、(言葉の検索で、ビューレットビルダーという言葉を使っただけで、サイト情報でひっかかるのです)今度はその社長のコミュニティに参加させてもらっています。

そこで、自分たちだけの小さなSNSをつくれるものということで、大阪の先生に教えてもらったのが、フリーのレンタルSNSです。簡単に導入してみました。体験してみたい、のぞいてみたい人は、メールをください。
学習・生活支援のためのSNS

とりあえず、WEBサーバーの知識を増やしていって、校内のイントラネット内に、教習所的なサイト(生徒が書き込みあえる、先生もすぐに評価できるサイト)を作って、体験してもらいたいと思っています。
そこで練習しておいたら、社会に出ても、余暇とか趣味とか仕事の悩み事の相談とかの話題を、自分たち限定の路上訓練的なサイトで、楽しめるのではないかと考えています。

2005年12月24日

「障害者自立支援計画」について

京都府の「障害者自立支援計画」のページ には、
「働く場の確保」、「住まいの場の確保」、「地域生活の場の確保」、「ITの活用」、「相談支援体制の確立」の5つの柱を立てて自立支援の方策をお示ししていきます。と書いてあります。
5つの柱の中の一つとして、「ITの活用」を取り上げています。
「障害者自立支援計画」全文です。
それまでに至る、会議の内容も興味深いです。大事な5つの項目のその一つ、5分の1の項目に、IT(ICT)があります。
また、「働く場の確保のため、ITを活用した就労支援を進める「ITサポートセンター」を共同作業所とともに設置します。」とありました。

その中の
【ITを活用した支援が必要】
○ IT(情報通信技術)を利用している人の割合は少ない状況にありますが、利用している人は、「情報収集」、「仕事」、「余暇」、「コミュニケーション」などに有効活用しています。しかし、「パソコンの使い方がわからない」、「パソコンを持っていない」、「障害のためパソコンを使えない」などの理由により、ITを利用できない人は多いため、社会参加を促進する上で有効なITの活用に対する支援策を講じる必要があります。加えて災害時の情報提供手段の検討を行う必要があります。

とありまして、これは、その通りです。私も、余暇とかコミュニケーションに使えたらよいと思っています。仕事にまでというとレベルが高くなってきます。

重点施策では
1 働く場の確保の項目の重点施策に
ITを活用した在宅就労「IT自由工房」(仮称)の支援
・ 重度障害のある人がITを活用して在宅で仕事ができるよう在宅就労支援事業者の育成及び府事業の発注      とあります。
また、4 ITの活用に
施策の基本方向
○ 視覚障害・聴覚障害のある人など、情報の取得しにくい人に対し、携帯電話等により災害情報等の伝達を行います。
○ 障害特性に配慮したIT講習を実施し、ITによる社会参加の促進を図ります。
○ 京都府のホームページの内容をより工夫し、障害のある人に対して、有効な情報を発信します。 また、府ホームページから関係機関のホームページにリンクし、関係機関の情報を提供できる体制をつくります。
○ ITを活用した在宅就労「IT自由工房」(仮称)を支援します。(再掲)
 
重点施策
1) ITによる災害情報等の伝達システム「セーフティーメール」(仮称)を構築し、安心・安全な自立生活の支援
・ 視覚障害・聴覚障害のある人など、情報の取得しにくい人に対し、携帯電話、固定電話、FAX、パソコン等を活用して、災害情報等を伝達できるシステムを構築することにより、安心・安全な自立生活の支援
2) ITによる社会参加の促進を図るためのITサポートセンターの開設
・ 重度障害のある人が多様な情報を取得し、より社会参加のしやすいよう、IT講習を行うなどITサポートの実施
・ 企業等で不要となったパソコン機器等を障害のある人に斡旋するなど、パソコンリサイクルシステムの構築
3) ITを活用した在宅就労「IT自由工房」(仮称)の支援(再掲)

とありました。

これらは、すばらしいことだと思いますし、期待していきたいです。でも、いろいろな課題はあります。
わたしとしては、余暇やコミュニケーション、仕事に生かせるように何をすべきかを検討していきたいです。

電子行政用語集 ■ 学校の情報化

電子政府・電子自治体情報チャンネルCyberGovernment Onlineは、電子政府、電子自治体に関する鮮度の高い情報を発信し、推進上の悩みや課題を共有するサイトです。 」と紹介してありまして、イベントレポートがありました。電子政府・電子自治体戦略会議という言葉を教えてもらいました。
その中の電子行政用語集に進みます。
「ここでは、電子政府・電子自治体に関する重要度の高い用語をpick upし、随時解説いたします。」と紹介してあります。
そして、■ 学校の情報化 を見ると、

「教育の情報化」を推進する上で必要となる学校の情報環境の整備を指す。教育用・教員用コンピュータの設置、校内LANの整備、インターネット接続の高速化などインフラの整備を示す以外に、生徒、教員が十分ITを活用している状態を含むこともある。「学校の情報化」により、インターネットや電子メールなどを活用した家庭と学校との密接な連携、地域の人々の学校運営への参画および、教職員間の横の連携や学校運営組織の活性化が可能である。また、教員は事務的負担の軽減によって時間的余裕を確保することができ、子供もたちと触れ合い教育活動に専念できる。
(2002年1月25日)

と書いてありました。
他にも、e-Japan戦略u-Japanとか、ICTとか、検索していくとおもしろかったです。

理想的には、そうありたい「学校の情報化」ですが、いろいろとクリアしなくてはいけない壁があります。
まず、整備です。でも、整備されても、すぐに使いこなせるとは、限りません。
次に、十分にITを活用する状態を作ることです。
「学校の情報化」により、インターネットや電子メールなどを活用した家庭と学校との密接な連携、地域の人々の学校運営への参画および、教職員間の横の連携や学校運営組織の活性化が可能であると書いてありまして、これが理想ですね。可能なんだけど、するかどうかは、また、違う判断が要ります。
私としては、新たな触れあいのコンテンツを増やしていけたらなと思っています。ハイテクよりローテクをまず駆使して、余力があれば、ハイテクの良さを取り入れてもよいというスタンスです。興味付けという意味では、ハイテクは役に立ちます。でも、ローテクあってのものですので、そこを誤解して、ITだけを賞賛しすぎないようにしています。(実は、ともすれば、私にあてはまっています。)いろいろな先生の発想をサポートしていけるICT技術を身につけたり、啓蒙していけたらなと思っています。

2005年12月23日

NOTAを埋め込む方法を教えてもらいました。


・埋め込みモード
 既存のHTMLやBlog等にNOTAを埋め込む方法です。